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絵本を大人が読んだ感想など
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 絵本は現実とは違うとわかっています。 PR きょうはみんなでクマがりだ
英語では熊に会うことが予見されているのに、日本語ではちらっともかすめない題。
日本語で話を追っていくとダニーが次々になんとなく出会った動物たちと進んでいくとなんとなく出会った動物に何かもらえないか聞くのですが、牛に出会うと物語が展開して目的地が定まるのです。 牛がどうってわけではないですが。 他の動物は「Let see what we can find then.」それじゃ、いっしょになにかさがしにいきましょうよ。とダニーを漠然と誘いますが、牛は「むこうのおやまのもりにすんでいるくまさん」をおとなうことを勧めます。 日本語だけで聞いていると、だんだんと大型にはなっていくけど、人間に危害がなさそうな、家畜になるような動物がひとしきり出たところで、いきなり「熊」が登場するのです。 さあ、ダニーの運命やいかに!? とおもいきや、あっさり出発してあっさり熊に話しかけてます、ダニー。 でも、他の動物たちはダニーに誘われても断ってます。 妙に現実的… 絵も割と現実的に熊は熊で、ぬいぐるみらしくなく、襲ってきそうです。 が、ちゃんとダニーにおかあさんの誕生日にあげられるものを教えてくれます。 今までの動物たちは何か物をくれるのですが、熊はしてあげあれることを教えてくれます。 これはMr.とMrs.の違いなの? それとも単に持たざる者は工夫するということでしょうか。 深読みしすぎ?熊はとてもダニーにとても素敵な解決策を授けますが、何故熊だけMr.? ちょっと納得がいかないような。 もちろん、動物は代表して性別が振ってあるということもあるんでしょうけど。 。
娘が1歳になる直前、大人に絵本の選び方を教え、子供に絵本と出会ってもらうという感じの図書館の催しものに行ってきました。
そこで聞いてきた選び方というのが ・ 「成人式を迎えた絵本」(初版発行後20年経過しても市場にある)を選ぶ ・時間の経過に沿って書かれている ・主人公が1ページに2度以上描かれていない 他にもあったかと思いますが、こんなところでした。 赤ちゃんに読み聞かせる絵本ということなので、ある程度育てば当てはまらないこともあると思いますが。 「だるまちゃんとかみなりちゃん」ではだるまちゃんは1ページに何度も登場してしまいます。 そういえば、子供のころ、これが不思議だったよなぁ…と、今、何となく蘇ってきました。 でも、まだ時間を追って読むとかは分かっていない娘は別に何も感じていないようです 「ウォーリーをさがせ」状態で、だるまちゃんを見つけると指さして楽しんでいます お話を楽しむのはまだまだ先ですが、子供がみつけやすい真っ赤な体のだるまちゃん、人気者に違いない思います。 ラボでは「It's a Funny Funny Day」と英題をつけていますが、「Little Daruma and Little Kaminari」というのもあるみたいです。 ちょっと興味ありますね。 CDを聞いていて「おや?」と思った表現がそちらではどうなっているのか聞いてみたいです。 20年以上刊行されているだけでなく、2社から英訳されているなんて、とっても人気者の印? 娘が生まれて、お話を語って聞かせているときに、ふと、感じたことなどを思い出してメモしていこうと思います。 |
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