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絵本を大人が読んだ感想など
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絵本は現実とは違うとわかっています。
そもそも、ぞうが人間に混じって働いているところからありえないのですが。

それでも読むたびに思ってしまうのが、「なんで、途中でとめてあげないのかなぁ?」ということでした。
車、ピアノ、靴、お皿、クッキー。
象サイズで作るとすごぉく材料を消費すると思うんですが、横で作業している人なぜ止めない?
これはいじめなの???
でも、経営的にもマイナスでは?

それはさておき。
他社の出版のものを見たら、「Goorumpa's Kindergarten」になってました。
絵本ナビで紹介されているページを見たら、自分が知っている語りとちょっと違いました。
ラボが独自に日本語も再話していたのでしょうか。

KindergartenとNursery school、日本語では幼稚園、保育園とそれぞれ訳されるようですが、英語ではそのような使いわけではないようです。


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きょうはみんなでクマがりだ
つかまえるのはでかいやつ
そらはすっかりはれてるし
こわくなんかあるもんか

繰り返しの醍醐味が味わえる作品で、生後9か月くらいまで子守歌代わりになっていました。
母(娘には祖母)が語りだすと、ほら穴までたどり着けずに夢の世界へ旅立っていました。

あまりにも何度も聞いていたので、なんとなく覚えてなんとなく語っていましたが、だんだん娘も眠らなくなり、きっちりお話するようになったころ、きちんとCDを借りて聞いてみました。
と、なんと(というほどでもないですが)、英語では行きも帰りも同じ音をたてるのですが、日本語は違います。
行きは並足、帰りは駆け足な感じが伝わってくる訳です。
おもしろいですね。

ただ、行きの森のシーン、「Stumble trip」が「てくてく」なのはちょっと納得がいかない…
絵も「てくてく」とは微妙にずれる気がするけど、人物が小さいページだからそれほどでもないのかな???

1歳前後から絵本も見せています。
それまではしかけ絵本展で見かけたもの(日本語版)と喫茶店に置いてあったおなじくしかけ絵本(英語版)を見せただけで、この物語の絵の本だということも理解していなかったようですが、今はわかっているようです。
ただし、やはり、好きなページを勝手に開くので、白黒のページは開かれません。
開くと、奪われて色つきのページを開きなおされてしまいます。
一番のお気に入りは「Swisy swasy!」のページ。
体験したことがあるのは川遊びくらいなので、「Splash splosh!」のページを開いて見せるのですが、反応はイマイチです。


英語では熊に会うことが予見されているのに、日本語ではちらっともかすめない題。

 日本語で話を追っていくとダニーが次々になんとなく出会った動物たちと進んでいくとなんとなく出会った動物に何かもらえないか聞くのですが、牛に出会うと物語が展開して目的地が定まるのです。
牛がどうってわけではないですが。

 他の動物は「Let see what we can find then.」それじゃ、いっしょになにかさがしにいきましょうよ。とダニーを漠然と誘いますが、牛は「むこうのおやまのもりにすんでいるくまさん」をおとなうことを勧めます。
日本語だけで聞いていると、だんだんと大型にはなっていくけど、人間に危害がなさそうな、家畜になるような動物がひとしきり出たところで、いきなり「熊」が登場するのです。

さあ、ダニーの運命やいかに!?
 とおもいきや、あっさり出発してあっさり熊に話しかけてます、ダニー。
でも、他の動物たちはダニーに誘われても断ってます。
妙に現実的… 

絵も割と現実的に熊は熊で、ぬいぐるみらしくなく、襲ってきそうです。
が、ちゃんとダニーにおかあさんの誕生日にあげられるものを教えてくれます。
今までの動物たちは何か物をくれるのですが、熊はしてあげあれることを教えてくれます。 
これはMr.とMrs.の違いなの?
それとも単に持たざる者は工夫するということでしょうか。
深読みしすぎ?熊はとてもダニーにとても素敵な解決策を授けますが、何故熊だけMr.?
ちょっと納得がいかないような。

もちろん、動物は代表して性別が振ってあるということもあるんでしょうけど。

娘が1歳になる直前、大人に絵本の選び方を教え、子供に絵本と出会ってもらうという感じの図書館の催しものに行ってきました。
そこで聞いてきた選び方というのが

・ 「成人式を迎えた絵本」(初版発行後20年経過しても市場にある)を選ぶ
・時間の経過に沿って書かれている
・主人公が1ページに2度以上描かれていない

他にもあったかと思いますが、こんなところでした。
赤ちゃんに読み聞かせる絵本ということなので、ある程度育てば当てはまらないこともあると思いますが。

「だるまちゃんとかみなりちゃん」ではだるまちゃんは1ページに何度も登場してしまいます。
そういえば、子供のころ、これが不思議だったよなぁ…と、今、何となく蘇ってきました。
でも、まだ時間を追って読むとかは分かっていない娘は別に何も感じていないようです
「ウォーリーをさがせ」状態で、だるまちゃんを見つけると指さして楽しんでいます

お話を楽しむのはまだまだ先ですが、子供がみつけやすい真っ赤な体のだるまちゃん、人気者に違いない思います。

ラボでは「It's a Funny Funny Day」と英題をつけていますが、「Little Daruma and Little Kaminari」というのもあるみたいです。
ちょっと興味ありますね。
CDを聞いていて「おや?」と思った表現がそちらではどうなっているのか聞いてみたいです。

20年以上刊行されているだけでなく、2社から英訳されているなんて、とっても人気者の印?


娘が生まれて、お話を語って聞かせているときに、ふと、感じたことなどを思い出してメモしていこうと思います。

基本的に、娘が入会しているラボ・パーティの教材の中のお話が今のところ中心になると思います。
お話が英語と日本語で語られているCDと絵本がセットになっていて、CDを聞かせています。
最近は絵本も見せていますが、1歳1か月を過ぎたところで、順番に見るとか、お話についてページをめくるのを許してくれるわけではないので、聞き流し、語り聞かせと教室での体験が主です。
図書館で絵本を借りることもあれば、いただいた絵本もあり、こどもちゃれんじにも入会しているので、その教材の絵本もありますが、絵本を開いているときより、語りだけを聞いているときにふと、思うことのほうが多くなると思います。

今のところ、1つのお話で1つのカテゴリーの予定です。
まだ聞いたことのないお話より、聞いたことのあるお話を好むようなので、最近は「はらぺこあおむし」が登場しない一日はないですし、「きょうはみんなでクマがりだ」を一日に何度も語ったこともありました。
先週まで気にも留めなかったことに、今日気づくということが多いので、同じお話で別の記事はいくつも書くことになると思います。

また、娘がお話に関連して何かしたときや、絵本のキャラクターグッズ(「はらぺこあおむし」は我が家にあふれかえっています)についても何かあれば書きたいと思っています。

カテゴリー「しまじろうとこども」は
http://shop.benesse.ne.jp/myshop/taka3/
のショップニュースが保存できないので、消す前にちょっと編集してこちらへあげています。



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