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絵本を大人が読んだ感想など
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「そこではパン屋さん夜も寝ないで朝のケーキを焼いている」
何気なく聞いていたら、ある日、妹に「朝からケーキぃ?どこの国の話?」と聞かれました。 そういえば…。 「んー。パンケーキのことじゃないかなぁ。アメリカの話だよ。」 「そっかぁ。それでミルクが入るんだね。生地にミルクぅ?ってのも思ったよ。」 とこのと。 お菓子作りはよくわからないので、普通のスポンジケーキはミルクが生地に入らないのかわからないけど、パンケーキなら入りそう。 日本語版は背景の商品パッケージを模したらしきビル群もちゃんと和訳されていて面白いです。 PR
日本語ではメロディーは違いますが、「あたま、かた、ひざ、あし(または「ぽん」で手をたたく)」になると思うのですが、ずーっと不思議だったのが、どうして日本語は「め、みみ、はな、くち」と下へ下がっていくのに、英語は「Eyes and ears, and mouth and nose」といったん、口へ下がって鼻へ上がるのか。
ややこしいよ~。 久しぶりに歌ってみて気付きました。 「toes」と「nose」が韻を踏んでいたんですね。 そっかぁ。 面倒なルールだなぁ…。
And owl tried to sleep.
みみずくは、あーねむたい。 でも、みみずくは眠れません。 いつ寝てるんだろう??? かけすの鳴き声が日本語でジェージェー 英語のかけすがjaysなのがおもしろいな。と思いました。 ところで、娘はまだ「眠たい」→ねんねだと、わかっていないので、おやすみのお話だとわかっていないようです。 にぎやかだし。
小さなウサギがどれくらい大きなウサギが好きか示すと、大きなウサギは必ずそれより大きく答える。
というか、あとから言うほうが、先に言われたのより大きなことをいうのは簡単なんだけど、ちゃんと大きく答えてくれるところがうれしいのでしょう。 ところで、CDを一緒に聞いただけで語り聞かせだけしていたら気づかなかったことが絵本をきちんと読んだらありました。 小さなウサギが考えて「これくらいだよ!」と自信満々に出す答えは、自分の体をつかってしめしているうちは、先ほど大きなウサギが答えてくれた「これくらい」よりちょっと小さかったりするのでは? 鏡がないウサギさんの世界のこと、大きなウサギを見ているだけで自分の姿をよくわかっていない小さなウサギには、ちゃんとさっきの大きなウサギの答えより大きくなっているはずなのでしょうか。 なんだか微笑ましいなぁと思いました。 ずっと聞かせるだけで、絵本は開いてもいまいち、身振りをまねしてやると喜ぶくらいだったのですが、1歳2か月を過ぎ、物に名前があることに気付いてウサギのこともわかったある日、神社のお参りの控え室でこの絵本を見かけた母が見せてくれたら、「ウサギだ!」とわかって突然興味が出たみたいです。 近々読み聞かせもしてみようかと思っています。
じっちゃとばっちゃがかぶを植えて、ぬこうとしたら育ちすぎたからみんなの力をかります。
やってくるのは孫娘と犬と猫とねずみ …とおちゃとかあちゃは何してるんだろう??? 絵的に農家っぽいんですが…。 出稼ぎ? 農繁期で畑の世話に忙しくて巨大かぶには構っていられないのかな??? 最初は繰り返しの楽しさと言っても「うーん、うーん」「ひいてもひいてもどうにもぬけん」くらいでどうもぴんとこないようでした。そもそも、かぶという野菜も抜くという動作も知らないうちにお話だけ聞いたので微妙でした。 こどもちゃんれじの紹介キャンペーンでもらったDVD「なかよシアター」で大きなかぶをぬくシーンがあるので、それを見せて、白いシーツをに緑の布やビニール袋なんかをくくりつけてひっぱって遊んでみたのですが、絵本に戻ったら、おや。かぶがオレンジ色だぜ! またしばらく語り聞かせだけにして、たまにDVDを見せていたら、自分で私の背中を押して遊ぶようになったので(どうも引いているのではなく、押しているように見えるらしい)「うーん、うーん」とか「うんとこしょ、どっこいしょ(DVDのかけ声)」と言っていたらなんとなくおもしろくなってきたようです。 最近は犬、猫もわかるので絵本も楽しくなってきたようです。 この「かぶ」とDVDのお話が基本的には同じ構造なのをわかっているかどうかはわかりませんが・・・。 |
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